骨董品買取とは

損益通算

自分が今まで大事にしてきた骨董品を買取に出そうと決めたとき、その骨董品が一体どのように
価格を決められるのか、わからないと少々不安やもったいない感もあります。
得したいというよりも、価値に見合った取引を、きちんとしてもらえるかどうかが大切です。

自分にとっては宝物でも、実はさほど価値のないものであったり、または大したものではないと思っていたのが
実は大変貴重なものである、という可能性も大いにあります。

骨董品の買取を依頼しようとしている場合、それが損益通算になるのかどうか、疑問に思う人もいるでしょう。


損益通算とは、10種類に分類された所得を計算し、税額を算出した時、その中でプラスになったりマイナスになったりした所得をそれぞれ通算することを指します。

しかし、すべての所得が損益通算できる訳ではないのです。
決められた所得のマイナスだけが、他の所得から差し引くことが出来ます。

対象になっているのは、不動産所得、事業所得、譲渡所得、山林所得です。しかし、その譲渡所得の中でも例外とされているものがあります。

これに骨董品の買取が当てはまります。
骨董品の買取は生活に必要ではない資産の譲渡損失と考えられてしまうためです。

 

開設日 某年某月某日
最終更新日 2016年1月16日